プレイリスト

今週のお題「わたしのプレイリスト」

今日はいつもよりも音に敏感な夜である。普段の寝室は家電の音が気になり、別室では室外機の音が気になるという有様で眠れず暇を持て余している。夜更かしの定番はニコニコ動画であった。それが今はYouTubeになっているので時代の変化を感じる。ニコニコで盛り上がっていた世代なので虚淵作品を青春時代に受け止めることになり、同時にKalafinaの曲を聴くこととなった。なのでYouTubeを開けば必ずKalafinaを聴いている。虚淵と関連していとうかなこも聴く。いとうかなこAmazonでプライムをやっているとサブスクで聴くことが出来る。そうしてKalafinaいとうかなこを巡るのである。

意気揚々としつつも酔いしれたような心地を求めて艦これの戦闘BGMを聴くときもある。私は歴戦の提督というほど律儀なプレーヤーではないが、サントラを確保したり画集を買って細々と楽しんでいる。シズメシズメと渚を越えてが好きである。シズメシズメはイメソンとしても曲そのものとしても聞き惚れている。神聖さを感じてさえいるのだ。

そういえばタイミングがなくて画集をまだ開いていない。保存用にもう一つ買うべきだったかと悩むがもう売っていないようだ。出来ればオーケストラ姿の描き下ろしがあると嬉しい。着せ替え姿がとても貴重なのだ。手垢を付けることも惜しいので出来ればデジタルでも販売して欲しい。

 

仮死

今週のお題「雨の日の過ごし方」

春というには暑く夏というには寒い中、外には雨が降る。雨の中で外に出るには長靴は重過ぎるので家にいるとねっとりとした空気に支配されてしまう。暑い、息が苦しい、気圧も湿度も温度も身体には不快をもたらしてくる。エアコンをつけても和らぐものはない。それどころか夫が風邪を引きたくないからと暖房を27度に設定していたのだ。私はあまりに耐え難くなり、汗で濡れた服を脱いでサーキュレーターの前にいた。翌日、私は風邪になり数日後には夫に感染してしまった。

そんなこともあって参った夫の解決策として除湿器が家に届いた。私は除湿器の前で洗濯物を乾かすようになり、部屋も前よりは纏わりつく不快感が減った。快適さを体感するには扁桃腺の痛みが気になるが、洗濯物が1日で乾くようになって本当によかった。はやく喉も治って欲しい。病院に気軽に行けない今はペラックT錠と龍角散が頼りだ。

雨の日はイライラしやすいので関係するのかは不明だが命の母を飲んでいる。本当は専門の漢方を飲んだ方がいいのだろうが、漢方薬は既に2種類も飲んでいるので身体的にも金銭的にもこれ以上は飲めないのだ。20年は生きているというのにどうして安定した雨の日の過ごし方を私はまだ見つけられていないのだろう。それどころか過ごし方が下手になっている気さえしてくる。家にいることが増えている状況で雨で家にいることに特別性を抱けなくなっているのかもしれない。だから気がついたら時が止まったようにぼんやりと過ごしている。また秋や冬になるまでは眠るように生きていないとすべての刺激がチクチクと気になってたまらないのだ。

漫画を読むことへの挫折

ダンジョン飯を読み進めているうちに種族が増えた。私は傍若無人なキャラクター自体はむしろ好きな方なのだが、周りが説教臭くなる場合は作品そのものがしんどくなってしまう。それから先に我慢することの大切さを説かれたところで読むことを挫折してしまった。私は我慢が苦手だ。この原因が何かはわからない。

トイレや飲食店の列に並ぶことは我慢出来るが、それ以外は難しい。暑さに耐えるのも苦手だし、暖房が効いてる部屋に長居もできない。やっていた何かが行き詰るのも耐えられない。人の為に我慢をすることも苦手だ。とくに人からの悪意を我慢することが何より辛い。きっと報われる見通しが見えないからだ。

だけどきっともっと具体的な理由は説明できる。暑いのは体中が痒くなったりヒリヒリして痛く、暖房もヒリヒリはする上に脱水するのが頭がふらふらする。主に物理的な原因だと思う。

 

やっていた何かが行き詰ることや人が関与していることへの我慢が耐えられないのは精神的なものだろうか。今の私は息が苦しくなったり頭がふらふらしたり手足が震えてしまう。ここまでくるとこれは身体的には感じるが心因性の場合は精神的なものだ。

行き詰ることに耐えられないのは完璧主義もあるだろうが、完璧主義に至るのはADHDによる報酬系の機能障害が原因なのかもしれない。ただ行き詰る度に自己否定が始まるようになってしまったことは辛い。あのどうしようもない感覚が怖くて何もする気になれない。うっかり落ち込んでしまえば1日が上手く回らなくなる。失敗する余裕という財産を、金銭的にも時間的にも精神的にも私は持っていないのだ。

今は薬を飲んだことで何の起因もなくフラッシュバックすることは抑えられているが、起因があれば追い詰められていってしまう。 

人が関与している我慢が苦手なのは過去の影響が大半だ。しろと言われても納得が出来ないのだ。それは積もり積もった現実の積み重ねだ。私が人から大切にされないのに私が大切にする道理はないという理由だった。嫌がらせをしてやろうとはならないが人と関わったところで嫌われて悪意を振るわれることが目に見える。人の為に何かをしなければならない状況が恐ろしい。私はもう人と同じようなストレスの計算が出来ないのだと思う。ストレスの数字に常に過去で何乗にもストレスを増やしてしまう。

 

漫画を読むことに挫折して読むものがなくなった今日は相変わらず退屈だ。辛くない暇つぶしはないのだろうか。

パソコンはやっぱり便利

お題「#新生活が捗る逸品」

 

・パソコン 

困ったことに新しい充電ケーブルでスマホが上手く充電されない。スマホが悪いのかケーブルが悪いのか、パソコンに刺したら充電され出したのでケーブルの問題らしい。理屈は不明だがそういうことがあったのでスマートフォンだけでなくパソコンがあると便利だ。

パソコンは大体がスマホより大画面なので漫画を電子書籍で買うならコミックス派の場合は大きな画面で見ることが出来る。ショッピングもスマホよりも広い画面で見ることが出来る。テレビが家にない場合はテレビの代わりとしても役に立つ。ゲームをしながら攻略サイトで検索する行為(最近ではウマ娘のイベント検索機能)も1台のスマホだと画面の入れ替えが手間だがパソコンだと同時に開ける。

スマホゲームをしている場合もパソコンの方がお得だ。持ち歩く方式のゲームやエミュレーターに厳しいゲームや操作性がスマホ特化などの制約がなければバッテリーを奪われることやスマホが熱くなることを憂うことなくゲームが出来る。スマホをすぐに落としてバックアップ機能のないゲームデータをロストする人間にとっては持ち歩かないというのも利点になるのである。ねこあつめのねこを何周分も集めなくていい。

不注意な私はスマホも紙もペンもすぐに見失うのでどっしりと構えたデスクトップは探す必要がないメモのようなものでもある。パソコンはあると便利だ。物が片付けられない私にとって散らからない部屋であるパソコンはドラえもんについたポケットのように必要なものだ。だからパソコンはおすすめだ。

 

おまけの逸品→食洗器

時間がたくさん生まれて手荒れもしなくなる。メイド1人雇うよりコスパがいい(おおむねの家電に使える発想)集中力が短いADHD体質に食器洗いは苦痛なので良い商品。

食事という娯楽

今週のお題「おうち時間2021」

おうち時間の過ごし方は季節の影響を受ける。毎年秋になると作る事に凝ってイラストを描いたり料理をすることが活発に行われる。イラストは頭を使う知恵と継続力がないので上達はしない。冬はイベントも多く料理に比重がおかれる。風呂の時間も長くなる。夏は何をしているかの記憶がない。

今年の春はDMMで割引があったのをいい事にダンジョン飯を読んだ。ゴールデンカムイメイドインアビスの情報を見ていると名前を聞いていたのでいつか読みたかったものがようやく叶った。少しずつファンタジーの世界観が展開されていき想像していたよりもテンポよく話が進んでいた。有象無象の食べる方法を見れば作者の発想力に感激する。そして読んだ後お腹が空くので日中に少しずつ読んでいる。夜に読むと夜食を食べてしまうからだ。

漫画から発展して最近は料理周りを娯楽にしようとしている。ただ何を作ればいいのか思いつかないのでYouTubeにある料理している動画を見ることで作る意欲と献立のヒントを得ている。広くて綺麗なキッチンにたまに嫉妬で気が狂いそうになるが部屋を見ることが出来るのも楽しい。

問題はこの娯楽は夏になると暑くなって料理自体が億劫になることだ。かき氷とフルーツポンチと冷やし中華以外に食べる気がなくなってしまう。夏も料理が楽しくなる良い方法はないものか。夏は強敵だ。

 

ハーブとの相性

前回の記事でも話をしたが神田橋処方を試してみてから、私のイライラはフラッシュバックの身が裂けそうな感情は落ち着いた。その代わりに漠然とした怒りや苛立ちという方向に変化していった。今回はハーブティーを飲んだ失敗談を記録したい。

私はイライラしない方法に悩み、ハーブに手を出すことにした。心を落ち着かせようとリンデン、ホーリーバジル、ラズベリーリーフなどをハーブティーを飲んだ。その後は何故か焦りや悲しみなどが止まらなくという落ち着きとは程遠い症状になったのである。

それから私は何故なのか検索をした。脳みそを落ち着ける作用がある薬の中には抑制の機能を持ったまでまで落ち着けてしまい逆に感情が怒りなどに支配される状況がごくまれにあるらしいのだ。中枢神経系のコントロールが微弱であったりとか、過剰なストレス下にある状態だと混乱を止められなくなってしまうそうで、処方を止める以外に解決法もなければ詳しいメカニズムも不明であるという。

私は医師から言われていた発達障害は薬の副作用が起きやすいという話を思い出した。発達障害は脳の障害で中枢神経が弱いのだとしたら今回はハーブで副作用を生み出してしまった可能性がある。癒しを求めているはずなのにリラックスの作用があるものに私は警戒しなくてはならないのだろうか?自分に合う方法を探すということは改めて難しいと感じた。

漢方と香りに手を出す

お題「#新生活が捗る逸品」

コロナでストレス発散の方法が限られている今、私は漢方に手を出すようになった。きっかけはフラッシュバックや発達障害のタイムスリップ現象に効くとされる神田橋処方を目にしてからである。以前から抑肝散陳皮半夏は試していたが効かなかった。神田橋処方は実験して結果は出ているが仕組みは謎という状況らしく、コロナで県外の心療内科に通院することも困難なので自費で試したところ二週間だが効いてきた気がする。過去の記憶で悩んでいる方々におすすめ。漢方を販売している会社の冊子にも書かれている処方なので出してくれる病院あることだろう。

 

漢方に手を出してからは漢方を調べるようになった。私には気滞の状態が当てはまるらしい。気滞には香りのする食べ物や、リラックスを心掛けることがよいとされるらしい。

それからは香りを生活に取り入れようと思いついた。しかし私の家庭は油分が苦手な家族がいるので、保湿剤をつければ風呂に入れられ入念に洗われ服は処分されてしまうのだ。アロマオイルも忌避されているのである。私自身も店頭のL〇SHで香りを試しに嗅ぎまわっていたら鼻についたらしい凝縮した化学的な香りに悶絶したりダウ〇ーの香りで食事が出来なくなる有様で香りを楽しむ難しさを抱えている。

そこで私は風呂場と食事でいい香りを楽しむようになった。ダヴのラベンダーの香りがするボディーソープを泡立て器を使ってしっかり泡立てながら香りを楽しんだり、カフェインはよくないと控えていたカフェオレを週に一度だけ飲んでみたり、柑橘系のフルーツを食べてみるのである。

 ちなみにハーブティーは体質に合わないのかホーリーバジルでさえ悪化する傾向があったのでほとんど飲めていない(個人的な推測としてはトラウマを持っていると抗不安薬が合わない場合があると研究成果があるらしいのでハーブの性質が当てはまった可能性がある)